がつけば2月に入っているけど、その割にこの冬は雪が少なかった(今のところ)と感じている。少なくとも通勤の道は冬でも快適に走れているし、雪の多い刈和野でありながら校舎の周りでも雪はあることはあるが思ったほどは積もってないし、本当にこれでいいの?って心配してしまうほど雪は少な目だ。

因として地球の温暖化ということは子供でも知っている事実だが、ではどうすれば解決できるかについては、省エネに取り組んでと頭では分かっていても行動が伴っていないのが現状だ。例えば暖房器具の温度を1度下げることで二酸化炭素の発生が2%減少しますと仮に言われて、すぐに温度を下げる人がどれだけいるだろうか。自分一人だけやらなくてもという意識の方が強く働くのではないだろうか。

局は、一人一人の意識、あるいは生活の習慣を変えていかない限り、省エネは進展しにくい気がする。おりしも2月1日〜10までは生活習慣病予防期間でもある。本来の意味は健康な体作りのために規則正しい節制した生活をしましょうという趣旨なのだが、自分の体さえもコントロールできない者が他のことまでもコントロールできる訳がないといったところか。

- 2009.2.6 -



 


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