業式も終わり、一般入試も終わり、合格発表を待ちつつも学年末考査が始まり、年度末の慌ただしさに脅迫されそうな気分なのが今の時期だ。とにかく年度の切り替えの時期だけにやり残しは絶対に許されない。4月になれば人も変わるので支障をきたさないことが求められるからだ。

んな仕事でも期日がある。締め切りの無い仕事などありえない。一見、自分のペースで作品を作っているように見える芸術家さえも、実は出版社との契約期日があったり、仮に期日が無かったとしても作品を世に出さないことには買い手がつかず、それこそ毎日の食事にありつけなくなってしまう。

日のストレスや寝不足、その他様々な障害をマイナスに捉えればどこまでもマイナスになる。でも見方を変えて、そこにプラス材料を見つけだすことができればモチベーションにつながり、発展することができる。要は人は考え方が全て。仮に今その仕事をこなすスキルが不足しているならば、それを機会に勉強することで能力を高められる、そんなプラス思考の人生を送っていきたいものだ。

 - 2009.3.11 - 



 


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