西仙北高校の応援団が元気だ。正確には応援委員会だが、呼び名がどうであれ県内では十分通用するレベルにある。

々西高生は素直で、丁寧に接しさえすれば一生懸命に答えてくれる。こちらも本気なら彼らも頑張ってくれる。こちらも嬉しくなってますます熱が入る。そしてまたレベルが上がる。この繰り返しが今日の彼らの姿だ。

つてはどこの学校でも応援団があり、総体の開会式でも応援合戦が繰り広げられたものである。また全県の応援団交流会も行われた時期もあった。が昨今の少子化ですっかり衰退してしまい、応援団のある学校数も減り、レベルも下がった。だからこそ秋田県のためにも頑張る意義がある。

援委員であることを除けばごく普通の高校生だが、応援団員の誇りを胸に学校のリーダーとして彼らの更なる成長を期待したい。

 - 2009.5.25 - 



 


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