年、就職が厳しい。ということで面接練習を既に始めているが、志望動機が上手く話せなかったりする。なぜその仕事をしたいのか、本心が何なのか、自分自身がどういう人間なのかが分かっていない。

分を分かってないのは大人でも同じだ。分かっているつもりで実はよく分かっていなかったりする。自分が思っている姿と他人の目に映っている姿は別である。

は自分を映してくれるが、自分から見れば左右逆である。本当の自分の姿を見るには写真に撮って見るしかない。鏡だけを見て自分を知ったつもりでいると、とんだしっぺ返しを喰らうことになる。

接で自分をアピールしたければ、鏡ではなく写真に写った自分の本心を知り、そこで何ができるのか、何をしたいのか、それがどう社会に貢献できる人間なのかをアピールして、各自の進路目標を実現してもらいたいものだ。

 - 2009.7.1 - 



 


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