て続けに芸能人の薬物乱用での逮捕者がでた。うち一人は一時消息不明にもなり日本や外国でも話題になった。聞けば夫に勧められてやり始めたとか。

物の影響がどうのこうのは今更言うまでもないことで、頭では分かっていても手を出してしまうのは何故か?そこには依然としてファッション感覚で怖いもの見たさといった心理が働いたり、またそれを煽るかのような雑誌等のメディアの責任もあるのではないか。

メリカのプロスポーツを例に挙げれば、ドラッグは出場禁止や時には解雇まであり社会的に相当厳しい処分を受ける。何もアメリカに限らず世界の常識でもある。何よりも一番怖いのは、売人が言ってた『一度やれば普通の生活には戻れなくなる』ことだ。

分だけではなく10歳になる自分の子のためにも、立ち直った姿を見せることで周囲の全ての人への謝罪とし、再び元気な顔を見せることのできる日が来て欲しいと願う。

 - 2009.8.28 - 



 


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