し前の話になるが、煙草が値上げされ、ヨーロッパ並みの値段にするとか。愛煙家にとっては深刻な問題だろうが、嫌煙家にとっては有難い話である。あの匂いや脂によるベトベト感、それに何よりも副流煙による健康被害を考えるならば、値上げによって喫煙者が減り、煙草に対する考えが改善されるなら歓迎すべきことだろう。

煙家も生まれながらにして愛煙家ではない。若気の至りとかで、ちょっと背伸びして吸ってみたのがきっかけで、習慣化してしまっただけの話である。最初は誰もが噎せたと話していることからも分かるように、最初から体が煙草を欲している訳ではない。

へ出ると明かに未成年と思われる若者が吸っている姿を目にすることがある。彼らは煙草代をどう工面しているのだろう。また親はどんな躾をしてるのか、或いはしてないのか。

がって煙草を吸っても、誰も大人になったとは評価してはくれない。ただ、馬鹿な奴と言われるのが関の山だ。

 - 2009.11.24 - 



 


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