学期がスタートした。まだしっくりこない部分もあるが、間違いなく新年度が動き出した。1年生はまだ制服に着られている感があるが、今の初初しい気持ちをどれだけ持続できるかが鍵だ。

しい環境に飛び込む際、人はそれなりに抱負を抱く。3年後を見通した行動は上策、今を良くしようとするのは並、何も考えないのは下策。全員が上策と言えればそれにこしたことはないが、どうだろうか。

間は考える葦であるという。せっかく持って生まれた才能ならば使わない手はない。これまで学んだことをフルに使って答えに辿り着く努力をしなければ何の意味もない。

校では自分で自分の道を構築していかなければ他に大きく遅れをとることになる。そうなってから慌てずに済むように、今からしっかりと将来を見据えた行動をとりたいものだ。

 - 2010.4.12 - 



 


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