近、再び映画に取りつかれている。学生時代は週に10本ペースで見てたが、就職してからは思うように時間が取れずに疎遠になっていた。映画館に出かけるとなると移動の時間や開演までの前後を合わせると4時間近く要し、TVも自分の都合の良い時間帯に放映されるとは限らない。が、今日ではDVD化されたりインターネットでも視聴できるケースもあり、自分の都合に合わせて映画を楽しめ、必要に応じて見たいシーンだけ繰り返し見ることも可能である。また何よりテレビを占領されてても自分のパソコンで見れることが嬉しい。

画は未知の体験を味わえる世界である。同じストーリーでも演じる役者によって味わいは異なるが、様々な人の生き方を考えさせられ、そして感動できる一時である。それが茶の間に居ながらにして感動の世界に入って行けるのは幸せなことである。そして何よりも中学の頃に初めて映画で涙した時と同じ感動が今もそこにはある。

の季節、勿論読書も素晴らしいが、大勢の人たちのエネルギーを注ぎ込まれた映画を楽しむのまた趣があるのではないだろうか。

 - 2010.11.4 - 



 


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