成22年度の卒業式が無事に終わった。返事も元気で、とても心地よい式だった。これからは100名の卒業生達はそれぞれの道に分かれて進んでいくことになるが、今までと違い細かなことをとやかく言われなくなることが高校時代と大きく変わることだろう。今までは不自由が多く、これからは自由を多く手にすることになる。

は自由って何だろう。答は、束縛されることなく自分のやりたい事を行えることではないだろうか。これって人間にとって最高の価値だと思う。でも忘れないで欲しい。紙には表があれば必ず裏があるように、自由には責任が伴うことを。自由に行える分、その結果にはそれを行った人が責任を負うことを。

もビビらないで欲しい。何故なら失敗を恐れず、困難に挑むことで人類は進歩してきたからだ。仮に失敗してもそこから学び次に生かしていけばそれでいいではないか。人生で成功を収めた先人たちは皆そうやってきた。君達も同じく進んで行けばいい。何も怖がる事はない。君たちならやれる。事実、やってきたではないか。君達を信じているよ。卒業おめでとう。(H.F記)

 - 2011.03.07 - 



 


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