然災害はいつくるか分からない。が来た時は決して軽くはないことは知っている。今回も想像を絶する自然の破壊エネルギーのせいで多くの方々が亡くなり、施設等への被害、生活基盤が根底からひっくり返され、復旧にどれだけの時間がかかるのかさえ分からないらしい。

かに悲惨な災害ではあったが、ただ悲しんでいるだけではいけないと思う。復興に向けた活動は勿論、今後このような災害が起きた時に被害を最小限に食い止めるための対策等により多くのエネルギーを費やしていかなければならないと思う。でもそれと同時に、学生達にはこのような災害から様々な学びをして欲しい。○○があったで終わらないで欲しい。だからどうすればいいの?そこから何をすれば良くなるのといった発想で今後に活かして欲しい。

人の人間はとても弱い存在である。熊や虎に襲われたらとてもまともに生還は出来ないと思う。でもそんな人類がこの地球上を支配しているのは何故か。人類の英知が他の生き物を制するだけのものがあったからではないか。若い世代の人たちの柔軟な発想が今こそ求められている、そんな気がして止まない。(H.F記)

 - 2011.03.24 - 



 


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