回からプラス思考ということについて何回かに分けて考えて行こうと思う。一口にプラス思考と言っても人様々だと思うが、要するに何か失敗等があってもそれを悪い方に捉えないで、自分にとって必要な経験で、尚且つそれを元にこれからの人生に役立てて行こうという発想こそがプラス思考の定義になるのではないだろうか。

回はプラス思考の具体例を紹介してみたいと思う。最初に紹介するのは世界の発明王のエジソン。その彼が実験を失敗した時でさえ、"I haven't failed. But I've just found ten thousand ways that won't work."(失敗なんかしていないよ。こうすれば上手く行かないという方法を1万個発見しただけさ。)と応えたそうだ。また箱根駅伝で連覇がかかる東洋大のエース、山登りの柏原選手がプレッシャーについて尋ねられた時、前年に優勝できたからこそ味わえるプレッシャーを楽しみたいと応えたのも凄いと感じた。そしてそのレースでも優勝を勝ち取ったし。

い時にその辛さに勝てるかどうかは、プレッシャーとどう付き合って行くかにかかっている。彼ら成功者の例を是非とも見習い、自分も成功者の仲間入りしたいものだ。(H.F記)

 - 2011.10.07 - 



 


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