回に引き続きプラス思考に関する話だが、今回はマイナス思考がダメな理由を考えてみたい。一般的にマイナス思考の人は何かにつけて「どうせダメだし」とか「やっても無駄さ」といった悲観的、否定的な発言が目立つ。要するに行動を起こすことを避けようとしている。物事は行動を起こして初めて結果を得ることができ、行動を起こした者だけが成功に辿り着くチャンスと遭遇する事ができ、マイナス思考では成功に辿り着くことが不可能なのだ。

イナス思考の人の発言の意図は、要するに努力しないことを正当化しようとしてるだけのことであり、何の正当性も説得力も持たない。勿論、最初からいきなり成功に辿り着く訳ではない。あのエジソンだって何度も失敗してるではないか。

敗を恐れる気持ちも分かるが、やることに意義があり価値があるのだ。高校生は失敗を恐れる年齢ではない。何事にも全力でぶつかり、そこから得る物が大切なのだ。将来の糧になっていくのだ。行動を起こさずに将来の芽を自ら摘もうとする愚かな真似だけはして欲しくない。(H.F記)

 - 2011.10.24 - 



 


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