回もプラス思考シリーズの続きです。よく自己PRのトレーニングの一つとして自分の弱点を褒めるPRの仕方がある。例えば優柔不断であれば、それは慎重だということになる。つまりその人の性格というものは絶対評価されるべきものではなく、あくまでも相対評価されるべき物であって、尺度を変えれば長所にも短所にもなるということだ。

分で自分を決め付けるのではなく、何が長所になりうるのかといったものを常日頃から意識しておくことが大切なのではないだろうか。そうすることでマイナス面もプラスにいくらでも転ずることが可能になってくるのだろうから。

っている先生がいみじくもこうおっしゃっていた。問題行動を起こした生徒の行動は糾弾されるべきだが、人格を否定するのは間違っていると。人は周囲から認められることから頑張れるし、そこから成長が始まるのだから。 〜 プラス思考シリーズは今回で終わります。機会があれば何時の日か続きを書きたいと思います。 〜(H.F記)

 - 2011.11.30 - 



 


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