回はスポーツの話題から。先に行われたマラソンで、公務員ランナーが並みいる強豪を押さえて優勝。特にテレビ中継を考えれば、何のスポンサー名も入らないシャツを着たランナーがずっとアップになっているのはある意味愉快だ。

方、秋田に目を移せば昨シーズン不振だったノーザンハピネッツが大躍進中だ。選手の顔触れは基本的に同じでも指導者でこうも変わるものかという好例だ。

ラソンは個人競技なので、その本人が頑張れば何とかなるスポーツで、スポンサーがついていなくても他人より速く走ることが出来さえすれば勝てる競技だ。一方、バスケットはティームスポーツだから戦略や戦術といったものが大きくものを言う。これらがバランスよく整った時に初めて勝利の2文字が現実のものになる。そういう意味ではスポーツは奥が深く、楽しい。

ポーツは見てもやっても楽しい。スポーツを楽しめる幸せを味わいながら、寒いと言ってストーブの前で震えてばかりいないでたまには外に飛び出してみませんか。(H.F記)

 - 2011.12.27 - 



 


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