休みに入り、2年生はインターンシップを行った。期間はたった3日間しかないが、将来の職業選択の際の判断材料として、そして何よりも働くということの意味をしっかりとその目で確かめてもらいたいという願いを込めて行っているものだ。

生は学業が本分であり、労働で結果を出すために必要な知識や思考力等を身につけるために勉強する。労働は勉強の成果の発揮場所である。そこでは学んだことが活かされなければ学んだ意義がないし、何より発揮できる学力がないことには話にもならない。

際の労働では学校で学ばない、学べないことが数多くある。例えば判断力や責任というものがそうだ。学問と違い、答の予め決まってない事に対して決断を下さねばならないことが多々あるし、それに伴う責任もある。また第3者からの評価も学生時代よりウェイトが大きくなる。

の期間に彼らが働くことの意義を学んでくれていることを切に願う。(H.F記)

 - 2012.8.9 - 



 


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