日、自分が受け持つ部活のデータの統計分析を行ってみた。それまで行ったことの無い種目だっただけにどれだけ”分かるか”不安だった。最初にどんなデータを集めれば良いのかを考えた。様々な場面を思い浮かべ、それらをどんな区分にしてデータ化するかを考えた。

ータが集まり、それらをどのように組み合わせるかで何が見えてくるのかを考えた。データの組み合わせ方で得られる情報の中身が違ってくる。ある意味でこの部分の作業は統計で一番面白い部分かもしれない。

計をやる意義として先の見えないことに対して論理的な根拠を与えるということがあると思う。スポーツの試合なんか同じ対戦でも次はわざと違った作戦できてみたり、起用する選手によって戦い方が変わる。そんなある種の賭けの様な側面も持ち合わせてはいるが、やなりティームカラーというか、基準となる戦い方はあるはずだ。それを論理的に見破って戦い、勝ちを得る、統計を利用したそんな戦いをしていきたいと思う。(H.F記)

 - 2012.9.5 - 



 


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