れに日本の政治のリーダーが交代した。これによって前政権とかなり違ったカラーになってきたという報道を耳にするが、学校におけるリーダーと言えば校長であり、クラスでは担任、部活では顧問となる。生徒の方では生徒会長や各委員会の委員長、部活なら主将や部長ということになるだろう。要するに先頭に立つ者の考え方や人間性でその集団の進む方向が大きく左右されるという点では首相と何ら変わる事はない。

校でも生徒会の新役員が選ばれ、そして部活においても新キャプテンがその責務を果たそうと努力している。私が顧問を務める某運動部のキャプテンも現在売り出し中の一人である。最初は不安な面も正直あったが、現在は自ら先頭に立ち部の利益を考え、自己を抑えて周りに声をかけたり、直すべき点は積極的に発言するなど頼もしい存在になった。何よりも、何かあった時に「キャプテンを見ろ!」と言える存在に成長してくれた事が一番嬉しい。

果を出すにはいつの時代も時間は短い。その短い時間に何かを成し遂げるためにも頼れるリーダーの存在が必要である。西仙北高校の新たなる飛躍に期待したい。(H.F記)

 - 2013.1.8 - 



 


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