うすぐ高校球児にとって最大の大会が始まる。甲子園である。その甲子園を目指しての県大会で本校は13日に初戦を迎える。今まで練習してきた全てを出して全力で甲子園を目指すからこそ、ドラマが生まれ、感動が生まれてくる。

らかに実力差があれば話は別だが、殆どの結果は野球の上手い下手ではなく、いかに自分自身をコントロールできたかで決まる。私自身、前任校で何度も甲子園を経験させてもらったが、見ていると普段の生活がそのまま結果につながっていた。結局、やるべきことをきちんと行って生活していた年は試合でも勝つべくして勝っていたし、やるべきことを出来なかった年は負けていた。

は勝てるかどうかは基本的なことの積み重ねの結果だということであり、突発的なことで左右される事はないということだ。彼らの心掛けが試されるまで2週間弱。悔いの残らない精一杯の戦いを期待したい。(H.F記)

 - 2013.7.2 - 



 


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