校では毎年デンマークに社会福祉研修に行っており、北フュン島高校と交流をしている。先日その北フュン島高校から17名(生徒15名、引率2名)が来校し、本校生徒と交流を深めて行ったが、何よりも15名もの生徒が遠い異国に行ってみたいと思ったという事実に驚かされた。ヨーロッパ内であれば外国に行くのはむしろ日常的出来ごとだろうが、極東にまで足を延ばすとなれば話は別である。

い頃の感性は豊かで鋭いものがある。その時期に未知(?!)の体験をすることは大いに意義がある。ましてや文化の異なる東洋で、様々な文化に触れる経験は驚きの連続だったのではないだろうか。勿論、情報化社会である程度の知識はクリック一つで簡単に手に入る時代だとは言え、百聞は一見にしかずで実際に自分の目で見て、聞いて、触れて学ぶ物も多かったのではないだろうか。

方の生徒たちにとって、これらの交流が意義深いものであって欲しいと切に願う。(H.F記)

 - 2013.10.22 - 



 


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