2013年も間もなく終わろうとしている。つい先日大学の箱根駅伝を見たと思ったらいつの間にか1年過ぎようとしている。早いものである。とは言うものの確かに1年分の様々な出来事があったことは事実だ。去年の2年生は今年最上級生として本校をリードしてくれて、その3年間の高校生活を終える日が3ケ月後に控えている。去年の1年生は次の1年に向け、最上級生になる心準備をしている。

夏秋冬、日々の慌ただしさについ忘れがちではあるがそれぞれの時期に実に多くの出来事が集約されていたことに気づかされる。そして人は成長する生き物である。初々しくはあるが戸惑いの1年生、学校に慣れ生意気臭さを発揮しながら次の飛躍の時を待つ2年生、そして満を持して力を発揮する3年生という具合だ。

年顔ぶれは変わるが間違いなく1年生から3年生まで揃っている。彼らがそれぞれの人生の中の3年間を過ごす高校という場で最高の経験をし、社会に出た時に一人立ちできる自分自身を見つけるための新たな1年間が始まろうとしていることを実感して欲しいものだ。(H.F記)

 - 2013.12.24 - 



 


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