年も残すところ1カ月を切った。早いものである。ついこの間、正月が来たかのような錯覚さえ覚えている中、気がつけば師走になっている。それでもあれこれ考えると、確かに色んな事があった。卒業式や入学式、県南・全県総体、学校祭、定期考査、夏休み等々。2学期もしかりである。そう考えると1年がもう直ぐ終わろうとしているのも納得できる。

年の3年生の就職戦線は快調と言える程どんどん決まって行き、過去と比べるとあっけないくらい楽だったが来年はどうだろうか?聞くところによると県内地元企業は人が足りなくて困っているとか。今年順調だった理由は去年採用に消極的だった反省で最初に一気に来たという話も聞いたが、今度はそれの反動が来年に来ないか心配である。来年の話をすれば鬼が笑うというが、笑いたければ笑えと笑い飛ばそうかと思ったりもしているが。

れでも比較的穏やかに過ぎた今年だったかもしれない。生徒の頑張りに一喜一憂しながら充実した時を過ごすことができたから、時の経つのが早く感じられたのかもしれない。素敵な来年を迎えるためにも、残り1カ月をしっかり過ごしたいものだ。(H.F記)

 - 2014.12.4 - 



 


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